リードが巻き付く!うちの猫は同じルートを通らない

散歩する猫うちの猫の話
うちの猫の話

夏が来る~♪きっと夏は来る~♪頑張ってるんだから絶対来る♪。大黒の摩季ちゃんも歌ってるのだから絶対来る夏。アリ対策も、蚊対策も、愛猫サヨリさんの暑さ対策の準備も完了。トライ&エラーを繰り返し、徐々に快適な方向へ向かう事務局なのだけれど、最後の難関がひとつ残る。初めて書くのだけれど、それがリード問題。いわゆる散歩の時のヒモである。

お父ちゃん
お父ちゃん

どうして

机とか椅子に絡まってるの?

窓とか開けられないんですけれど…

サヨリさん
サヨリさん

それはアニャタも同じでしょう?

男は真っすぐ歩くものにゃ!

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リードに関する学術論文などはみつからず…

己の行動範囲を己で縮める。毎度思うのだけれど、もしかしたら…猫の習性?。Google博士で調べてみたのだけれど、納得のゆく回答は得られなかった。Amazonと楽天が壁を作って本丸が見つからない。そもそも、それに付随する情報の欠片さえ得られない。うちの子だけか、だけなのか?。そう考えている間にも、サヨリさんはリードを僕の体に巻き付けて四苦八苦している。

さて、空気の入れ替えも十分だ。開けた扉を閉めてサヨリさんをリードの呪縛から解き放つ。さすがは14歳。ゆっくりと僕の膝の上に登りニャンモナイトを作って寝てしまった。今度はこちらの自由を奪われた。

思い起こせば散歩の時もそうだ。障害物で円を描くように回り、リードが絡んで活動停止に追い込まれる。7年以上もそうなのだから、これから先もそうなのだろう。リードを放せば問題は解決するのだけれど、猫はね、呼んでも来ない。遊び疲れたり、お腹が空いたら帰ってくる。それは過去に経験済み。しかし、若猫当時とは事情が違う。それは本人は気づいていないだろう。人間のじいさんと同じで、心の中は若いまま。やはりリードは外せない。

謎のお姉さん
謎のお姉さん

リードの話もいいけどさ

リードに拒否反応を示す人もいるのさ

そんなの書いてて良いのかい?

まぁ、オトリンのアクセス数なら

問題はないだろうけれどさ

お父ちゃん
お父ちゃん

…今から書くよ

書くつもりでした

「猫にリードは可愛そう…」それ、分かります。よーく理解できます。サヨリさんも、以前は野放し生活を満喫していたし、乱暴な言い方ですけれど、猫は勝手に生きて勝手に死ぬとさえ考えていた人ですから。が、しかし。彼是10年以上の話になるのだけれど、小耳に挟んだ悪い噂。「野良猫が増えたから毒入り餌を巻いたった」。サヨリさんを取り巻く状況は大きく変わった。

田舎だものあり得ない話じゃない。無い方が不思議。現実に野良猫の数も激減した。急遽、猫ノミ問題の後でもあったし、サヨリさんの生活は完全室内飼いへとシフトされる。それ以後、僕はサヨリさん散歩担当に抜擢された。当時の飼い主は息子だった。

室内飼い生活は始まるものの、猫は想像以上に賢い動物だった。引田天功大脱出のように華麗に外で自由を謳歌していた。家に帰ると瓦の上で僕を嘲笑うキャッツアイ。なんだ、このミスター・アンチェイン。それでも僕を見つけると、サッと地面に降りてきて足元でスリスリする。そんな若猫も、徐々に脱出する頻度も少なくなった。部屋が快適空間だと認識したと信じたい。今では外が嫌いなようで、その気になったらドアの前で座って待つようになった。この子は本当に手の掛からない猫だ。今年で推定15歳。出来るだけ長生きして欲しいと切に願う。

サヨリさん
サヨリさん

ボクにも理由は分からにゃい

わが主さまよ

ボクに危険が及ばぬように

しっかり面倒見て下さいにゃ

お父ちゃん
お父ちゃん

最後に『キジとら』からのお知らせです

謎のお姉さん
謎のお姉さん
サヨリさん
サヨリさん

最後まで読んで頂きありがとうございました。毎日、頑張って更新しています。よろしければお気に入りの片隅にこっそりご登録して頂ければ幸いです。

『キジとら』は昭和感満載の雑記ブログです。ノスタルジックな言い回しが多数出現しますが暖かい目で見守って頂ければ幸いです。無駄に記事数だけは多いので暇つぶしには最適ですよ、たぶん…(笑)

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