小説執筆

木曜日(雑談)

地獄で拾ったお土産

───木曜日は雑談の日。  二〇二四年六月十八日(火曜日)に桃の摘果と袋掛けが終わった。五月二日からのスタートだから、約一ヶ月半の道のりだった。今年は人手が少なかったのだが、去年と比較しても三日遅れでエンドです(笑)  人手不足は理解している。でも、暇を持て余したコロナ禍とは事情が違う。僕の時間も限られている。悪いなと思いながらも作業時間をセーブした。つまり、一日あたり三時間以内での参加だった。やれるだけ手伝う気持ちの向こう側。僕は新たな技を獲得した。それは、エレガントで画期的で作業の速度を一気に早めた……それを実現させたのが100均の手袋だった。  桃の摘果に必要なのは、瞬時に悪い子を見極め...
金曜日(小説の話)

飼い猫信長と野良猫家康は苦肉の策

───金曜日は小説の話。  水曜日に投稿した〝飼い猫信長と野良猫家康(出会い)〟は、これまで温めた物語……ではなかった。締切に追い込まれた結果、偶発的に生まれたイレギュラーが彼らである。だって、そうでしょ? ポンポンといい感じのストーリーなんて思いつかない。言葉が通じない人間と猫との組み合わせにも無理がある。エグい描写のホラーなら、何本か書けるしアイディアもある。でもそれは、僕のスタイルじゃない。少なくとも、それを書くのは今じゃない。水曜日の投稿当日。筆が止まって何も浮かばず、今日もサヨリは元気です(笑) うん、ピンチだ(汗) ───二匹の猫が会話する。  その発想へ辿りつたのは、仕事を終えた...
木曜日(雑談)

ブログ読者様からのリクエスト

───木曜日は雑談の日。  ブログを書き続ける最大の壁がネタである。それは、ブロガーすべてのラスボスと称しても過言ではない。書き慣れたブロガーが書き続けることは容易い。けれど書くことを探すこと。それが事態をより困難にさせているのだ。だって、そうでしょ? これまで幾度も書いているけど、毎日の更新にはネタがいる。何かを書こう。そう思わせる動機と言い換えてもいい。それが思い付かない時の焦りたるや……地獄である(汗)  端的にネットニュースから情報を拾えば、アクセスに繋がるし、日々のネタにも困らない。無限に書き続けることが可能なのも知っている。平成の時代にそれは経験済みだ。アクセスを稼ぎたいのなら、Y...
金曜日(小説の話)

オールA? 文体診断ロゴーンやってみた

───金曜日は小説の話。  去年の今頃、僕はショート・ショートを書いていた。いきなり小説なんて化け物なんか、書ける自信がなかったからだ。今の僕にはハードルが高い。だから、短い物語で練習しよう。ブログ王の構想を練りながら、短いお話を重ねれば、そのうち上手くもなるだろう。その延長線上に邂逅があった。  とはいえ、僕の人生プランに小説を書く予定など皆無である。だから、準備など何もない。右も左も分からない。相棒の力を借りながら、小説のヒントを弄まさぐりながら、僕はSNSの中でも模索していた。そこで知ったのが〝文体診断ロゴーン〟である。それは、己の文章を診断してくれるプログラム。頻繁に小説系アカで見かけ...
金曜日(小説の話)

小説アイディアのパクりパクられ問題について

───金曜日は小説の話。  僕の相棒は心配性である。とてもとても心配性である。それは、キャリアと経験に基づいて、僕よりもずっと先を見据えているから。著作権についてもそうである。とはいえ、何も知らない僕である。知らぬ間に、無意識に、ちょっとした思い付きで、僕がやらかす可能性だって否めない。その確率がかなり高くて、いつも心配ばかりかけている。だからいつもいつだって、感謝の気持ちで両手を合わせて、今日もサヨリは元気です(笑) ───その逆も。  僕はブロガーとして小説を書いている。書いたものをネットに送り出すのがブロガーのお仕事だから、書いたらポンポン更新している。そうしないとやる気が失せて、復活ま...
木曜日(雑談)

ダイソーの強粘着ふせんで高齢者の記憶をサポート

───木曜日は雑談の日。  あれ……何だっけ?  記憶のペンより頭の中の消しゴムが勝る。それは、今始まったことではないけど、電動か? ってくらい消しゴムの性能が上がれば、文字書きとしては致命的だ。思い出す時間と労力が半端なくて、今日もサヨリは元気です(笑)  スケッチブックやノートを使って、とっさのヒラメキを書き残す。だったら、スマホがあるでしょ? パソコンとか……。そんなの出してる暇がないのだ。だって、そうでしょ? 一瞬でも気を抜くと、アイディアは忘却の彼方へ秒で消し飛んでしまうのだ。最悪なことに、スケッチブックやノートを取り出す間に忘れてしまうのだから。何処だっけ? カバン、カバン……それ...
金曜日(小説の話)

ねぇ、もしかして……おじいちゃん?

───金曜日は小説の話。  小説は誰にでも書ける。僕にもカタチになったのだから、老若男女の誰にでも。書くのが人とは限らない。その気になれば、人工知能だって小説が書けてしまうのだ。文章、イラスト、YouTube動画に至るまで。近い将来、創作物のほとんどがAIに奪われる可能性も高いだろう。機械にビン洗いの仕事を奪われた、母をたずねてマルコのように。これも時代の流れである。友人が喜びさえすればよい僕には、AIなんて無関係な話だけれど(汗)  どうしてそうなるのか? そうなってしまうのか? その根本が金である。売り上げとか、予算とか、経費の類に他ならない。出版業界において小説とは商品である。売れる作品...
金曜日(小説の話)

人は文字を読みませんよ

金曜日は小説の話。 ───人は文字を読みませんよ(笑)  僕はスマホの向こうに笑って言った。  お前、小説を書いてるくせに何てことを言うんだよ? 何様だ?───読者の皆さんから総ツッコミを受けそうだけれど、ネットショップに限定すれば、これが正解だと僕は思う。だって、そうでしょ? 文字だけのネットショップでお買い物をする気になりますか? エロい情報や売ってはいけないお薬。少し前に話題になった闇バイトの類たぐいであるのなら、それはそれでアリでしょう。逆に画像なんて邪魔だから。そこに、有るのか無いのかが問題だから。けれど、ネットで何かしらの商品を販売するのなら、どう考えても画像は必須なのです。  こ...
金曜日(小説の話)

去年と今年との違い

金曜日は小説の話。  かれこれ、小説を書き始めてから早一年。僕の書き方にもチョットした変化が起こっています。これまでは、ダダーッと書いてから読み返す。書き直してから、そこそこ出来たら相棒に読んでもらって書き直す。その繰り返しだったのだけれど、今はポイントを書いて、プロットを変更して、また書いてお蔵入り(汗) 物語のベースは変わらぬけれど……何だろ? あれも違う、これも違う、何かが違う。話の持っていき方を総当たりで考えています……何処から書くかを。  空から降ってきたイメージを、雷電が運んだ映像を、そのまま文章にすれば楽なのに。それじゃダメな感じがして……こりゃ、いつになったら出来上がるのだろう...
金曜日(小説の話)

小説って、ナンボくれる?

金曜日は小説の話。 ───小説を書いています。  それを他人に喋らない。仲良しにも語らない。小説を書く行為に共感する人など見たことないからだ。僕の身の周りは、そんなふうにできている。読む本は漫画だけ! そんな世界で生きてきた。だから、無理して話す必要性すら感じない。だから、これからもそうだろう。僕が小説を書き始めたからつーたって、読書家の友だちが降って湧いたりしないのだ。 ───ネットで面白いの見つけた!  つーて。それが、たまたま自分の小説だとしても、ニヤリと笑って終わるだろう。それくらいが居心地よくて、今日もサヨリは元気です(笑)  そんな僕でも、現状を伝えた人物はいる。その理由は単純で、...
金曜日(小説の話)

小説は人が増えると難しい(汗)

金曜日は小説の話。  文章で熱量が出せるのか? 畳みかけるような勢い。そんな表現が可能なのか? 出せるものなら出してみたい。ブログ王では大人しく書いたけれど、今回は熱を帯びた物語を書きたくて、今日もサヨリは元気です(笑)日々、それを考えているのだけれど、その答えが見つからない。そもそも設定からして無理ゲーなのだ。うん、困った(汗)  極端なセリフ回しとパワーワード。そんなキャラ付けも試してみた。それは相棒へも打診している。でも、何かが多くて、何かが足りない。そんな登場人物が、頭の中で10名ほど動き回っている。各場面のビジョンは映像になるのだけれど、それらが一斉に話す場面を文字にするのが難しい。...
水曜日(猫の話)

猫を初めて目撃した農夫の証言

───水曜日は猫の話。  この文献はUMA(未確認生物)を目撃した、とある農夫の貴重な証言記録である。そして、この証言記録は紛れもなくフィクションである……。  あれは蒸し暑い夜の日の出来事でした。妻が私に言うのです。 「ネズミの姿を最近見かけない」  と。皆さんもご存じのとおり、ネズミは穀物を食い荒らします。農夫の私にとって、ネズミは敵である存在です。去年もネズミにかなりやられましたから、ネズミが姿を消したのは大歓迎です。でも、あの年は異常でした───あんなにいた、ネズミが忽然と姿を消したのですから……。 「これは天変地異の前触れに違いない」  ってね。あまりにも妻が心配するものですから、私...
金曜日(小説の話)

歌は歌って初めて歌であり、鐘は叩いて初めて鐘であり。

金曜日は小説の話。  最新物理学の世界では、人類に認識されて初めて物資は現実化するのだとか。それまでは存在が証明されないのだから、それもあながち嘘じゃないのだろう。この観点から考察すれば小説も同じである。誰かに読まれて、初めて小説だと認識される。名作だろうと駄作だろうと、誰かに読まれて初めて小説。それはブログも同じこと。  ブログとは、記事に翼を与えてネットに羽ばたかせる装置である……知らない誰かに届けるために。そうやって書き続ければ、きっと誰かに読まれるだろう。そんな、淡い期待を抱いて記事を書くのがブロガーである。それはある意味〝業〟と呼ばれるものなのだろう。その先で、誰かの心を揺らせば僕の...
金曜日(小説の話)

小説は、取りあえず書けばよろしいのでは?

金曜日は小説の話。 ───小説を書くコツってある?  そんなことを問われた……。 「うん、こっちが訊きたい」  決まって僕は、こう答える。  だって、そうでしょ? 事実だもの。包み隠さぬ僕の真実。それは、僕のブログを最初から最後まで読めば理解できるだろう。書評の類など皆無だから。読書の量も少なければ、本を読んだ感想なんて、おこがましいにも程がある。書評は苦手。この人、スゲーなと思うくらい。それは多分、小説を楽しめていないからだろう。  友人と出会うまで、小説はブログの書き方の教科書だった……ほとんど読めていないけれど。ドラマとかアニメとか、気に入った作品を何度も見て、このシーンを文章にしたら?...
金曜日(小説の話)

新しい小説を書き始めました

金曜日は小説の話。  突然ですがストック危ねぇ!!!  ってことで、この記事も午後六時半を過ぎてから書き始めました。小説を書いていない頃ならば、きっと、パニくりながら書いていたでしょう。でも、今の僕なら大丈ブイ。これが分かるアナタ、そりゃもう、お友達です(笑)  もうね、忙しくて、忙しくて。そんでもって、体力ゲージを回復する時間が取れなくて、今日もサヨリは元気です(笑) もうちょっと、体力あるって過信していたのに……歳には勝てなくて残念です。暇を見つけて執筆に充てた隙間時間。それを、体力回復に振り切った結果。無くなりました、記事のストック(汗)  まったく無くなったワケではなくて、ありますよ、...
金曜日(小説の話)

小説アイデアパクられ問題とスタースシステム

金曜日は小説の話。 ───お前のアイディア、パクられないか?  いえいえ、ご心配には及びません。そんな凄いの書けないし(汗)  僕は思い付いたことをブログに書き殴るタイプだけれど、そこを心配する人がいる。でも僕は、ブログは書いてナンボだし、アイディアなんて、すでに世の中に出尽くしたと考えているし、今日もサヨリは元気だし(笑)  つまり、やった者勝ちなのだ。  たとえるなら恋愛ストーリー。男と女、百合と薔薇、想定されるパターンはこの程度。付け加えるなら宇宙人とか、異世界人とか、獣人とか……その程度。おじいちゃんと孫娘はあかんやつだ。おっさんとJKもたぶん無理。それを自分に当てはめると、僕はそこま...
金曜日(小説の話)

ブログ、小説、執筆集中できまへん!

金曜日は小説の話。  Xな、×(ばつ)ちゃうで(汗)  旧Twitterの方。おすすめで流れるタイムライン。近しい人か、フォロワーさんとか。そもそも誰だか分からん人とか……勝手に流れている方のタイムライン。  僕のタイムラインは、猫と、うどんと、小説を書いている人が多いかな? 一時期、ブロガーさんのもジャンジャン流れていたけれど、最近は新しい人が少なくなったのが寂しくて、今日もサヨリは元気です(笑)  で、ブログも、小説も、書くってことが主体なワケです。タイムラインでは、アクセスとか、いいねの数とか、売り上げとかがメインですけれど、書いてナンボの世界です(汗) で「これから書きます!」とか「3...
金曜日(小説の話)

腹は減っているくらいが丁度いい(笑)

金曜日は小説の話。  2024年1月30日。  朝から何も食べてない。どうしようかと考えたけれど、妙に体調がよいので夕方からも仕事を続行。 ───ワンオペの単純作業だから問題なし。  飯は終わってから食べればよいし、今食べたら眠くなる。しばらくすると、グーグー鳴ってた腹の虫も静かになって、今日もサヨリは元気です(笑)  午後4時から午後9時までの5時間、音もない小さな缶づめ空間で作業をこなす。やるべき作業は手が覚えてる。脳が暇なのものだから、頭の中で作文しながらゾーンに入る時を待つ。 ───キター!!!!  こうなると、止めてはいけない。今、頭に浮かんでいるのは、新しい小説のプロットだから。こ...
金曜日(小説の話)

僕が週2ペースで小説を投稿する理由

金曜日は小説の話。  土曜日は、ショート・ショート。 日曜日は、スピンオフ。  この投稿サイクルに固定したのには理由がある。相棒からは、たとえ短くても週二はプロでも無理があると言う。それは、僕の体を心配しての言葉である。ありがたい言葉である。それも理解した上で、強行策に僕は出て、今日もサヨリは元気です(笑) それをやるべき理由がふたつあったから。  ひとつ目は、書けなくなるから。 少なくとも週1回のペースで小説を書かなければ、ブログ王で鍛えた脳筋が衰えるからだ。たぶん1ヶ月も放置すれば、頭に思い浮かんだイメージを文章に出来なくなる。書き方すらも忘れてしまう。毎日のように部屋の鍵を探している、高...
金曜日(小説の話)

ウルトラマンと表記ゆれ

金曜日は小説の話。  小説、小説と言っても……だ。よくよく考えれば、小説(のんちゃんのブログ王)に対して腰を据えたのは11月と12月。僅か2ヶ月しかやってない。ショート・ショートや短編を加えても、まだ1年も経ってない。  まだまだ、短期間ではあるのだけれど、その経験は凝縮ジュース以上に濃厚だった。と言いながらも、時間の全てを執筆に捧げたわけでなく、仕事もあれば野暮用もある。つまり、隙間時間で書いていた。これで何を語れと思い始めて、今日もサヨリは元気です(笑) ───〝金曜日は小説の話〟そのカテゴリまで作ったのに、僕に小説の何が語れるのでしょう?  ブログと小説の書き方は違う。菅田将暉すだまさき...