今、1,700記事目を書いています

1700記事目
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───これが1,700目の記事だった。

3月7日は魚の日。

予告どおり小僧寿しの記事を書く、予告したから書くべきだ。けれど、3月7日は魚の日に加えて「サウナの日」でもあった。小僧寿しは後日に回して、今日は大好きなサウナの話を書こう。鼻息荒くワードプレスへアクセスし、脱兎の如くダッシュボードを開くと、この記事が1,700記事目だった。

───じゃ、これまでの道のりでも書いてみる?。

そんな気にもなるものだ。

1,700もの駄作の沼。王様ゲームの罰ゲームくらいの価値はありそうだ。最初からこの記事を強制的に読ませてごらん?。1記事2分と換算しても56.66…時間を軽く越える。不眠不休で2.361日。

───決して軽くない拷問である。

途中で挫折した日々(2019年頃)もあった、継続は力にもならなかった、過去に投稿した数百記事を闇に葬った。そんな駄作の数々だけれど、1,700は1,700。自分で自分を褒めてやろう。この記事を書き終えたら小僧寿しを買いにいこ。

───お祝いだから、特上いっとく?。

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始まりは2016年2月13日から

2016年当時、夜のお散歩で元気ハツラツサヨリちゃんのロゴ付き写真。

───2016年2月13日。

キジとら」をプレオープンさせた。

歳も歳だし、これが最後のブログになるだろう。さてさて、これから何年続けられるか。今までのブログとは違うカタチになるだろう。それを見越してロリポップサーバーはエンタープライズを選択。安さが売りのロリポップの中でもお高い契約だった。幾つか回すブロクたちも、いずれキジとらに集約するつもりで契約した。その当時、個人ブログがGoogle SEOに見放される事など知る由も無かった。

───2022年3月8日現在。

今日で6年と24日目で、72ヶ月と24日で、316週と3日で、2,214日が経過した。公なブログオープン日は、愛猫サヨリに因んで2月22日(猫の日)である。それは最初から決めていた事である。

───猫ブームの少し前。

ブログのマスコットに愛猫を起用。表向きは猫のブログとして立ち上げた。けれど、猫ブームが始まるとネットのどこもかしこも猫で溢れた。とてもサヨリちゃんでは太刀打ち出来そうもない。そこで興味があったフェイクフード界へと移行する。間を開けずしてハンドメイドブームが巻き起こる。需要と供給。一気に情報の飽和が始まりモチベーションが急降下。更新ペースを落とそう。

キジとらは冬眠期に入り、更新頻度が極端に下がる。

───冬眠が嫌なら、ここで永眠してろ!。

悲しい独りツッコミの時期が続く。その間、サヨリは着々と年齢を重ね、要介護な老猫になっていた。体調不良、食欲不振、寝たきりの日々。老猫の現実は心配事の連続で、枯れた猫を世間様に晒す事すらはばかられた。可哀想な我が子の姿は出したくない。表に出るのは調子の良い日だけ。

───ブログからサヨリの出番が減ってゆく。

そして、2020年。

地球は、世界は、人類は、コロナ禍に入る。不要不急の外出を慎む自粛生活の中。僕はブログを書き始めた。この頃、1,500ほどあった記事から不要な記事を間引く事になる。こんなの誰も読みません、こんなの必要ありません、このイベントは終わりました。文字数の少ない記事は全て闇に葬った。文字数が多くてもイベント告知的な記事も虹の橋を渡らせた。

つまり、需要無き記事はお蔵入り。

───駄作だろうとアクセスある記事は残した。

だってそうでしょう?、アクセスあるもの。駄作だろうと何であろうと捨てるのは勿体無い。少ない画像でテキスト主体。現在のスタイルに移行させたのは、2020年の夏だった。つまり、現在のスタイルへ移行してからのキャリアは浅い。

───語彙力の無さから名言と呼ばれる言葉をネットで漁った。

ボクは人類を守っている

偉人の格言から始まり、アニメの名言へと範囲を広げる。自分が良いなと思う言葉を手当たり次第にメモに残し、ユーザー辞書へ登録した。名言を記憶に残せない地頭の悪さを呪い、語彙力の無さを自ら笑った。率先して小説を読み始めたのは昨年からだ。文字が見えない、漢字が読めない、そもそも言葉の意味がわからない。本を読み慣れるまでが地獄だった。けれど、Kindleの使い方を覚えてから読書が楽になり、本選びが楽しみになった。忍川、シッダールタ、日本沈没、大怪獣のあとしまつ、さよならドビュッシー…。

───主に小説ばかりを読んでいます。

Kindleの邪魔をする猫

小説を読み始めてから、ブログの書き方とか、魅力ある文章の書き方だとか、売れる文章術だとか、その手の本は卒業した。文章の完成品を拝ませてくれないからだ。へ理屈とビックリマンシールは何処へでも付く。

それこそ金と時間の無駄遣いである。

───魅力ある文章や表現方法のお手本は小説の中に詰まっていた。

完成品がそこにあった。

読書の遅い僕だけど、一冊の小説を読むだけで、魔法の言葉のひとつくらいは覚えられた。スマホガチャで新しいカードを手に入れた子供のように、覚えたフレーズを使いたくて記事を書くことも多くなる。1本でも誰かの心に刺さればそれで本望。

それくらいの気持ちで書かなきゃ何年も続けられない。

───意地でも1日1本投稿。

よし、小僧寿し行ってこ。