2022-09

雑記・覚書き

これは猫じゃらしの芽ですか?

雑草が生えない筈の僕の畑に異変が起こる。髪の毛のように細い芽が一気に土から噴き出した。セルトレイの中の玉ねぎにも似ているのだけれど、それよりは細く、その勢いに生命力を感じる。どんな事をしても生き延びる意志と呼ぶべきか。雑草オーラを感じつつも何の芽だか分からない。だから育ててみよう畑あるある...。
自家菜園

カップ麺、食べてますか?

あり得ない、だってそうでしょう?。カップ麺の知名度は全国区。話題の商品を記事に書けば自ずとアクセスが底上げされる。それは皆さんも容易にご想像出来る事だろう。それを放棄するマインドなど持たぬ僕なのに、無意識であるにせよ食べて無いのだからどうかしている。5月28日の鬼辛焼きそばRED(スーパーカップ)を最後にカップ麺の記録が無い。記事に書いてないのだから...いや、そこは何でも無くてサヨリは今日も元気です。
自家菜園

甘い唐辛子を植え替えしたら本来の激辛に?

韓国激辛唐辛子の苗を植えた目的はそれである。1本は立ち枯れたものの、残りの2本はすくすく育ちやがて多くを成らせた。この実を粉にして害柵まわりに撒く作戦だったのだ。そんな唐辛子を試しに囓ると辛くない!。逆に甘くて韓国激辛の名が泣いた。
自家菜園

雑草か?本丸か?ほうれん草の芽が出た

───ほうれん草が発芽した…らしい。 全ては次の夏の為に。 トマトとキュウリを植えるべく、せっせと雑草やら、落ち葉やら、爆発したスイカやらを撒き散らかしすと勝手に畝が出来上がる。そこをスコップで掘ってみると、土が良い感じにも見...
ぐるめ・試食

テーブルマークの牛すきまん

肉まん、あんまん、カレーまん、ピザまん…へ?、去年もこんな子いましたっけ?、もしかして新人さん?。牛すきまんが目新しい。ものは試しで買っとくか。トッポは最後までチョコたっぷりだけれど、牛すきまんはどうだろう?。いつものスーパー、肉まんの前での出来事である。
インターネット・SNS・ブログ

JetpackでブログとTwitterとの連携実験やってます

昨日は全国的に秋分の日である。僕は秋分とは無関係な「苺の苗の話」を書いたのだけれど、これが通算1900件目の記事でした。つまり、今書いている記事は1901記事目。99日後には2000記事目を書いている未来が見えて、いつも読んで頂いている常連様には感謝の言葉しか見つかりません。いつもありがとうございます。
自家菜園

【よつぼし】苺の苗を買ってきた【父系は香川県】

本日二度目のだってそうでしょう?、「母系は三重、父系は香川の苺なんですよ、ね?、どうです?」これが刺さらぬ香川県民など僕は知らない。ブロガーの血も同時に騒ぐ。香川が父ならやってみる価値もある。
うちの猫の話

午前0時の小悪魔

蝉の鳴く頃の僕と愛猫との間合いは遠い。夏は互いのパーソナルスペースが一気に広がる季節である。最初からそうなのだから、今更、どうこうなる問題でもない。肌が合わさるだけで暑いのだ。
自家菜園

買うべきか、買わざるべきか、苺の苗に心揺れて…

マルチ張って露地栽培?、ペットボトルで水耕栽培?、プランターを吊して植える方法も悪くない。でも吊したら、プランター落ちやしないか?、冬の強風に耐えられるのか?。そもそも苺は水を切らしてはイケないルールじゃなかったけ?。
自家菜園

アイドルまさこ、芽吹く!

すでに賽は投げられたのだ。今さら心配しても始まらない。反対側の引き戸を開いてまさこを確認。ロッカーに入れる時にも全く芽を出さなかったまさこである。今年は気温が高いから適温になれば芽吹くはず。仮に芽が出なければ、どこかで種の植え直しの決断も必要になるだろう。
ぐるめ・試食

オヤジだって卵が好き!、マルナカの玉子焼き弁当

玉子焼きの存在感に心が揺れる。ガストのはみ出るステーキ感半端ない。しかも3割引って、これはもう、神の教示しか感じられない。緊急購入で即買いである。皆さんのご想像どおり、食べてしまえば夢から覚めて、サヨリは今日も元気です。
PC・タブレット・スマホ

台風なのでiPadとポメラをBluetoothで繋いでみたら

iPadの執筆アプリは「文字数メモ」、ダークモードでガリガリ君。ポメラ購入は目の活動限界と脳の集中限界の延長を狙っての事である。車掌さんくらい優しい液晶画面が、僕の目と脳をサポートしてくれた。それが運命の別れ星だった。
雑記・覚書き

【台風14号】台風だから大人しく【最接近前日】

下手に動いて怪我でもしたら痛いぞぉ〜、きっと。救急車でも呼ぼうものなら、周りの人への迷惑だって否めない。歳寄りは大人しく加齢に美しく。大人らしく想像力を働かせて安全に行動すべきなのである。
自家菜園

【畑の養生】台風14号が来る前に【どうした、まさこ!】

僕はノープランで畑に向かう。トレイの場所、大根畑の養生、猪対策…バイクの上で策を練る。厳重に張り巡らしたトラップを解除し、畑に入ると秋なのに夏だった。
インターネット・SNS・ブログ

Googleコアアップデートなんて怖くない

このアナウンスは、Google検索アルゴリズムの見直しを意味する。アルゴリズムとは検索結果を決めるルールである。つまり、昨日まで検索結果に上位表示されていた記事が、今日になると検索結果から消失したり、その逆の現象も珍しくない。アクセスありきのネット界隈で、このツイートが注目を浴びるのも当然である。
自家菜園

【玉葱】アイドルじゅんこの種下ろし【種まき】

セルトレイにタキイのたねまき培土を入れ、じょうろで満遍なく水を含ませる。その上にセルトレイを重ねてグイッと押し込む。すると種を入れる穴が開く。そこに、アイドルたちの小さな種を一粒ずつ撒いてゆく。一粒ずつだよ、一粒ずつ。
お買い物・レビュー

何コレ素敵!100均の麻袋バッグ

思い立ったら吉日で、僕はバイクを100均ワッツに走らせた。ものの試しに麻袋を探してみると…100均には何でもあるもんだねぇ〜麻袋バッグ。麻生地印刷されたCAFEとかCOFFEEの文字は理想どおり、即買いだ。ちなみに書いてる意味は分からなくて、サヨリは今日も元気です。
香川県・うどん・遊び場

逸珈琲でコーヒーブレイク(高松市林町)

メニューをみて驚いた。価格を見てというべきか。コーヒー1杯500円て。この物価高のご時世にそんな事って…ある?。やっぱり独りでまた来よう。騒がしいファーストフードじゃ記事など書けない。構想すらまとまらない。目の前には僕が求める執筆環境。執筆に息詰まったら、ここで記事を書いてみよ。
自家菜園

猪がキタ!畑への短い坂を登ると…

ねじ曲がった鉄柵を見てほくそ笑む。人間ってのは不思議なもんだよな、脳のキャパが超えたら笑うように出来ている。怒りよりも笑い出る。嗚呼、自己防衛。掘り起こされた畝を見てもやっぱり笑う。へへへ…。芋の残骸で何を思ったと思う?。
ぐるめ・試食

逸珈琲のストレートコーヒーが旨過ぎて…

THE、つーたら、かぼちゃワインしか浮ばない僕だけど、それくらいなら僕でも分かる。やっぱり、この子、お高いんじゃない?。どこのメーカーなのかパックを見渡す。逸珈琲ってどちら様?。逸ってどう読むの?。知らない名前と知っている地名。香川の店なら書くっきゃない。
うちの猫の話

Amazonの「にゃんにゃんホイホイ」は優れもの

あんな小さな空間に、無理矢理体をねじ込んだ。あの日から3週間が経過したのに、今なおサヨリのお気に入り。見るたびにホイホイの中で寛ぐ姿にほくそ笑む。ただ、僕がデスクで集中ゾーンに入ると邪魔に来るのは今までどおり。デスクの上から始まる人間観察。目を合わすと目を逸らされ、目を逸らすとガン見が始まる。
自家菜園

今年のスイカも店じまい、フライング覚悟の試食会

斜め45度からの奇襲攻撃。「え、良いの?」僕の方が躊躇する。「このサイズ、食べ頃やん」確かに食べ頃サイズではあるのだけれど、8月の猛暑の頃ならその言い分も分かるけど、みんなそんなにスイカ好きだっけ?。ハワイのココナッツジュースのように、スイカの皮に穴を開けてストローでも突っ込みそうな勢いある。
自家菜園

元取れた!今日のお昼もトウモロコシ食堂で大満足

トウモロコシ畑の中央あたり、実の雰囲気から感じる違和感。違和感というより確変の予感。隠しきれない存在感とでも言うべきか。この辺の実から放たれるオーラがかなりヤバイ。採った実の手触りと質量もこれまでとは異次元なのだ。何つーか、本物のトウモロコシを握った感触。そしてついに魚群走る。ゴールドラッシュのフラグ立つ。
自家菜園

歯抜けた生トウモロコシの味は罪深い

口の中でプチっとコーンが弾け飛ぶ。歯と歯の間で粒が裂けた瞬間、ジューシーと、甘さと、爽やかさの三重奏。控えめに言ってもこの味は罪深い。ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。歯ぬけで人様に差し上げられないとか言ってごめんなさい。極上の味に僕の胃袋が土下座した。
自家菜園

グロ注意!トマト失敗原因はネコブセンチュウ? 

ネコブセンチュウか根こぶ病のどちらかなのは明らかに見えた。僕は大門未知子ではなのだから、明確な回答は出せないのだけれど、犯人はネコブセンチュウだと、僕の中のジェシカおばさんが言っています。
PC・タブレット・スマホ

視点を変えて!ポメラ生活5ヶ月経過

2011年生まれのキングジム製テキスト入力装置である。ネット閲覧、画像表示、動画再生、そんな便利な機能を私は持たない。テキスト入力に特化された特別仕様なのだ。キーボードの評判は上々だけれど、漢字変換は苦手である。
お買い物・レビュー

朝に弱くて、辛くて、怠い!そんな僕の目覚まし時計

枕元でヘラクレスオオカブトムシが暴れ始めたらこうなるのだろう。「何だ、何だ、巨大昆虫出現か?」けたたましいくも背筋をゾワゾワさせる、何とも言えない爆音に飛び起きた。その音と振動に生命の危機すら感じたのだ。これで起きない奴は寝てるんじゃない、もはや倒れているのだ。これは良い、凄く良い、だからこそもう一個欲しい。
自家菜園

安っす!後輩に牛糞の値段を訊いたら驚いた

───兄やん、牛糞ぎゅうふんいる?。 畑に行くと中学後輩のジロちゃんから声を掛けられる。牛糞の響きに僕の耳がピクピクと動く。何やら一袋をくれるのだと言う。ジロちゃんは、過去記事で雑草をくれた後輩と言えば想い出す方もいるだろう。 ...
自家菜園

辛くない?韓国激辛唐辛子を生で食べたらピーマンの味がした

発端は三日連続出場の、職場の同僚ワーチャンの一言からである。それは見事に僕の地雷を踏み抜いた。ガンジーだって助走つけて殴るレベルである。韓国激辛唐辛子が甘いワケがない。韓国だもの、激辛だもの。どんなに抜けてる僕だって、それくらいの事なら分かる。そして、唐辛子は生で囓るものじゃない。
自家菜園

謎の南瓜の正体は鶴首かぼちゃでした

こいつは一体何なんだ!。トウモロコシを浸食した茎と葉をかき分けながら突入する。その中で2本のカボチャを収穫し、ウエストバックからミラーレスカメラを取り出した。今日は本気だ。今日という今日は、こいつの正体を突き止めてやる。