雑記・覚書き

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知らない人に話し掛けられ易い体質です

知らない人に話し掛けられる人間には特徴があるのだという。一言でいうのなら「地味で大人しそうな人」である。そして僕も背丈も低く目立たないタイプ。白羽の矢が突き刺さって抜けやしない。
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爆笑の悪意なき監禁事件

ドアの前の荷物をどけて、本丸を開くけど開かねぇ。長年使わなかったせいなのだろう。少し開いた状態で、そのままドアは沈黙を通す。ようやくそこで詰め込まれた現実を自覚した。
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事件デス!!「私、録音されてるかも?」から始まる会話が噛み合わなくて…

スマホにも録音機能があるように、Apple Watchにだって、Apple Watchのパチモンだって録音機能があるかも知れない。便利と隣り合わせの危険な道具が日常には溶け込んでいるのだ。
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今夜は442年ぶりの皆既月食と惑星食が同時にみられる夜、次回は322年後。

日本史において、昨今、月食と惑星食とが同時に見られたのは、天正8年6月15日(442年前)の出来事。つまり、みんな大好き戦国時代に起きた天文ショー。それは、古文書「家忠日記」にも明記されている。当時の惑星食は、土星が月の中へと身を隠したのだとか。
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初めてのコインランドリー

僕の学生時代のコインランドリーは、映画やテレビの中にのみ存在するマッチングアプリで、都会の若者たちの出会いの場。今日になって急に視力が落ちました。もう、アナタしか見えません。そんなトレンディ感があった。
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今日のブログは休みます。

記事ネタあれど構成出来ず。セルモーターだけがカラカラ回ってエンジンが掛からない。これじゃ前に進めない。ペットハウスの中にはホッカイロ。その上でスヤスヤ眠る愛猫サヨリ。
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小説を書き始めました

お話を作る事は整合性を取るという事。ちょいと風呂敷を広げるだけで矛盾がニョキっと顔を出す。それはチョットした思考実験で、難解な詰将棋。時たま頭がBOM!となる。けれど、ボケ防止にはなりそうに思えた。行く末は妄想ジジイか老害か…そんな未来しか見えないけれど。
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東京人が不思議に感じた讃岐の疑問

高松の駅でビックリしました。何で軽自動車ばかりなのでしょう?。東京では軽自動車は珍しいです。あと、運送業者でも無い軽トラックなんて初めて見ました。
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これは猫じゃらしの芽ですか?

雑草が生えない筈の僕の畑に異変が起こる。髪の毛のように細い芽が一気に土から噴き出した。セルトレイの中の玉ねぎにも似ているのだけれど、それよりは細く、その勢いに生命力を感じる。どんな事をしても生き延びる意志と呼ぶべきか。雑草オーラを感じつつも何の芽だか分からない。だから育ててみよう畑あるある...。
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【台風14号】台風だから大人しく【最接近前日】

下手に動いて怪我でもしたら痛いぞぉ〜、きっと。救急車でも呼ぼうものなら、周りの人への迷惑だって否めない。歳寄りは大人しく加齢に美しく。大人らしく想像力を働かせて安全に行動すべきなのである。
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想い出のスポーツバッグ

マルナカとは地元で最大級のスーパーである。憧れの先輩と同じバッグが手の中に。しかし、そこは反抗期の一歩手前のお子ちゃまである。平静を装い部屋に戻る。その後は狂喜乱舞、アメリカのクリスマス映画のワンシーンのように、マルナカの袋からバッグを取り出し地獄に堕ちた。
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どうしてブログを書き続けているのか?

───親愛なるおせちさんへこの記事を贈る。 2020年春。 新型コロナ、緊急事態宣言、自粛生活。その中で出会った駆け出しブロガーがいた。会話のきっかけは僕のTwitterへ彼女からフォローされてから。起業するにあたりブログを始...
お買い物・レビュー

自分が信用できなくて、100均でチェーンキーホルダー買ってきた

スーパー、銭湯、コンビニ、畑に桃源郷。ちょいちょい鍵を抜くのを忘れてしまう。バカなの?、アホなの?。他でもない、スクーターの話である。鍵、かぎ、カギ、強く頭に意識させる、なのにやっぱり抜き忘れ、アラ還の不思議体験───これが分かるアナタ。そりゃもう、お友達です。
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ユンボでジャガイモ掘りえもん

米袋いっぱいのジャガイモが重い。大きさも様々、種類も様々、中には赤いジャガイモもあった。カレー、肉じゃが、ポテトサラダ...メニューは浮かべど僕んちだけでは消費不能。こんな時のため、子育て真っ最中のみなさまへ、根回しだけは事前にして置いたのだ。
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竹の花満開!不吉の前兆?だけど今は笑とけ

その珍しさから、竹の花は不吉の前兆とも、天変地異の予兆とも言われる。田舎ですもの、南海トラフ地震の心配をする声、実は耳に入っていた。けれど、単なる自然現象と割り切って、今日は竹の花を見て笑っとけ、笑っとけ。
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事業復活支援金のはずが同窓会

酒は飲んでも飲まれるな。徐々に目の前でご機嫌さんがゾンビのように増殖してゆく。アルコール・オブ・ザ・デット。アルコールの前で理性とやらの効力は無いらしい。滑り出した舌は、ドリフトしながら弧を描く。えーそっちの話題?。頭ピカピカじゃん。
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接触性皮膚炎!桃の産毛でえらい事っちゃ

見てしまうと痒さが襲う。掻けば掻くほどブツブツが増え、みるみる大きくなった。そうだった、そうだった、植物に触るとそうなるんだった。寝れば治るでしょ?。過去の同じような経験則から、気にしないで泥のように眠った。翌朝、ブツブツは回復に向かう。
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ハート型の若桃(摘果桃)

二つの桃がくっ付いてハートの形に見える若桃。その出現率たるや、桃の木の枝から四葉のクローバーを探すようなものである。つまり、希少なのだ。料理や弁当に添えればインスタ映えもするし、何よりも希少価値が高い...そんな気がする。
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声砲と絶叫!山のオミヤにはご注意を!

背中越しで女性の悲鳴が耳をつんざく───それは紛れもなく砲声だった。騒然とする店内、強盗か?、不審者か?、様々な可能性を巡らせる。その答えはどれでも無かった。彼女は僕を指さし離れてゆく。
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桃の間引きと、桃の実の花言葉 

間引きが終わると袋掛け。袋を掛けながら更に間引く。蝉の鳴く頃、嫌でも合否が出るだろう。タカさんチェックはもう少し未来の話。楽しみでもあり不安でもあり。ちなみに、桃の実の花言葉は、天下無敵。なんかカッケーな、オイ!。
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書くこと無いけど書くしかない

モノクロ液晶に数文字打ち込み、[Back space]で文字を消す。その繰り返しの1時間。この沼にハマると時計の針は一気に加速。お前、サイボーグ戦士か?。こんな時は深呼吸、深呼吸。大きく息を吸って、大きく息を吐き出す。ロボ超人みたいな呼吸音がした。
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抜け毛なんて笑っとけ、笑っとけ

そりゃ、我が目を疑いましたよ。だってそうでしょう?、指と指との付け根がホラーだもの。大切な何かの欠落だもの。心折れるもの。需要に供給が間に合わない。これが...噂の...あれ?。僕は血の気が引くのを感じた。
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若いと言われたら歳を取った証拠 

───自分、歳を取ったら分かるけどな...。 短期決戦でチームを組む仕事が多い。 コロナが始まってからやたらと多い。僕は人の前に出るのが苦手な方で、慣れない間は自分から会話でネタを振る事が出来ない人見知り。無口なメンバーが揃え...
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部屋から物を無くするキャンペーン中 

これを繰り返すだけで、夏までに全てがスッキリする事だろう。骨を埋た場所も、埋めた事すら忘れた犬のように。買った事など忘れて、無駄な買い物している自覚があった。その証拠に、片付け中に出てきたボールペンの数たるや...。
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子供の頃、亀は道で拾うものだった

山で拾ったのか、海で拾ったのか、隣の家から持ってきたのか、そもそも納屋にあったのか。それは忘れてしまったのだけれど、庭の隅っこのツボに水を入れて、せっせと亀を拾ってはツボの中に入れていた。
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夜釣りで聞いた怪談話は愛の鞭

怖いなぁ〜、いやだなぁ〜、気持ち悪いなぁ〜、この世のものじゃない!。稲川淳二さながらの新作をドキドキしながら聴いていた。1話あたり5分とか10分のショートショートなお話だ。
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【高校時代の】自宅で簡単に儲かる宛名書きの高収入副業で損した話【想い出】

システムは理解した。高校生の僕でも分かる内容だった。これを送れば良いのだな。売れたらボーナスくれるのだな。何を売るのかな?。DMチラシの内容に大人の階段は崩れ去った。
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ほっともっとで感じた違和感

全てを理解した瞬間。心の中のモヤモヤが解消されました。犯人は、シン・ゴジラの尾頭さん。初老の店員さんの口調が尾頭さんそのもの。もしかしたら元官僚?。頭の回転の速さに僕が着いて行けて無かったのです。つまり、
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ギックリ腰でも休めない!その場凌ぎで電気風呂

ギックリ腰。その原因は腰の炎症。だから、お風呂は如何なものか?。そう思いながら湯船に身を沈める。腰に電気を充てると、重いような、麻痺したような、変な感じがした。いつもとは全く違う感じがした。気分は悪く無かった。気持ちいい〜。5分ほど入浴し、風呂から上がると腰の痛みが消えていた。ミラクルですか?イリュージョンですか?。嘘のように腰の痛みが和らいだ。復活。
PC・タブレット・スマホ

デジタルからアナログへ!iPad「メモ」をコンビニ印刷

すぐそこにサンクスは無い。代わりにアナタと コンビに ファミリーマートがあった。コンビニ印刷の初体験はプリンタが壊れた時。ダメ元でUSBメモリに書類(PDF)を突っ込んで印刷を試みた。あまりに簡単で仕上がりも上々。目から鱗どころか鰓まで落ちて…息が苦しい。
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お前もやれよ!トイレ掃除

1ヶ月ほど放置すると、スティーヴンも真っ青な光景が広がっていた。泥だらけのタイル。松崎しげる色と、豚の血に色。そして、何故だかゾンビ色の汚れがこびり付いた便器。スティーヴン・キングなら、これだけでベストセラーが書けそうな邪悪ぶり。───「曲がれ」───キャリーが見たらトイレは一瞬で崩壊させられるだろう。