自家菜園

自家菜園

100均の透明テーブルクロスで畑にビニールトンネル作ったよ

冷たくするなら最初から優しくするなら最後まで。夏と同じでダメ元で、ビニールトンネルを急遽決めた。トンネルの材料は畑にあるから問題ない。
自家菜園

冬の稲妻!イノシシが来た(2022)

ため池の土手、道路の脇、師匠の桃畑。どこもかしこも穴だらけ。師匠の畑のワイヤーメッシュがねじ曲がる。もうね、フラッシュバック。秋の惨事が目に浮かぶ。
自家菜園

ちょっと待ってよ、麦に穂がついた

初めての麦だけれど、麦に穂がつくのは春以降な事くらいは知っている。なのに、幼き麦に穂が付いていようにしか見えない。本丸の畝の麦とは何かが違う。
自家菜園

まだ早い!自分で作ったさつまいもはじっくり寝かせてから食べましょう

ひと口囓って頭を捻る。ふた口目で現実を知る───うちの静江は甘くない。歯触りと舌触り。その食感はシルクスイートで違いない。けれどシルク独特の甘さにはほど遠い。甘さが足りない、我慢が足りない、寝かせが全然足りてない。
自家菜園

はじめての玉ねぎ植え付けがアツい!

玉ねぎアイドルじゅんこ、ももえ、まさこの種をまいてから2ヶ月後、ようやく苗の植え付けまで漕ぎ着けた。長くもあり、短くもある2ヶ月に想いを馳せながら、2週間前に立てた畝に、種から育てた苗を植え付ける喜びたるや。
自家菜園

植え付け七日前だから玉ねぎの散髪しました。

玉ねぎの苗は、一度、苗を短く切った方が良いらしい。そうする事で根の張りが良くなるのだとか。植え付け前に散髪するのなら今日しかない。なんだかちょっぴり不安ではあるのだけれど。
自家菜園

あら美味しい!曰く付きの九条ねぎ蕎麦

知ってる、それ、ボケでしょ?。この長ねぎを上出来という真意が分からない。だってそうでしょう?、これ、長ねぎだもの。これ、白いところ短いもの。これじゃ、すき焼きに入れる醍醐味すら味わえない。
自家菜園

タマネギの畝立てと不思議な力(2022)

1週間ぶりの畑へ行くと、タマネギの苗が倒れてた。イチゴの葉もフニャフニャだ。仕事に追われた1週間。数日置きに雨が降った。こりゃ幸いだと思っていたのが裏目に出た。
自家菜園

掘り立てのサツマイモは1〜2週間寝かすべし

それはアナタも同じでしょ?。人間は頭で考える生き物じゃ無いんだ、本能と好奇心の赴くままに電気蒸し器をセットした。失敗に備え、小ぶりでカタチの悪いの芋を3本選んで蒸し器に入れた。
自家菜園

初めての芋掘りは遺跡発掘さながら

芋掘りの体験は人生で2回目である。初めての芋掘りは幼稚園...否、保育園の頃であった。3歳か4歳の頃。リュックサック中には水筒と弁当としゃもじ。ご飯をすくうあのしゃもじをフリフリしながらバスに乗る。そんなぶらり遠足気分でバスに揺られて行き着く先は想定外の畑の中。
自家菜園

バジル、発芽?!

バジルと唐辛子、元気なのは植え替え勢も同様で参戦意欲満々である。苺と大根はデカくなり、じゅんこ、ももえ、まさこは太くなる。ジャガイモはイレギュラー。植えた記憶もないのにあちこちからボッコンボッコン増殖中。
自家菜園

気づかぬ間にノアサガオが増殖開始!

この青い花の正体はノアサガオ。温暖を好み沖縄地方でよく見られる品種なのだとか。ヒルガオ科サツマイモ属で、夏休みに僕らが育てたアサガオの仲間である。つまり、アサガオの超上位互換。実際に見れば嫌でも分かる。アサガオをパワーアップさせるとこうなる。野朝顔より野良朝顔、そんな感じのワイルドさをあわせ持つ。
自家菜園

バジルの植え替えにも成功! 

畑の写真からバジルを発見して以降、執拗にバジルの葉っぱを要求された。何でも口に入れてみないと気が済まないらしい。手入れも兼ねてバジルの葉っぱの束をワーチャンに渡すと、バジルが随分と小さく見えた。
自家菜園

唐辛子の植え替え成功!

昨日の雨で息を吹き返す。天高く葉を広げ、純白色の華を咲かせ、葉の裏にはテントウムシ。もうワンラウンド闘う気力に漲っている。何なら越冬も辞さない雰囲気がそこにはあった。
自家菜園

勝手に目を出したジャガイモの若葉

何度見返しても雰囲気が違う。雑草チェックにマナーレーダーの反応が止まない。「平林都先生!、これはもしかしてジャガイモの芽だと思っていいですか?」───「思っていいですかじゃない!、そう考えてもよろしいでしょうか?、だろっ!───やり直し!」
自家菜園

カップ麺、食べてますか?

あり得ない、だってそうでしょう?。カップ麺の知名度は全国区。話題の商品を記事に書けば自ずとアクセスが底上げされる。それは皆さんも容易にご想像出来る事だろう。それを放棄するマインドなど持たぬ僕なのに、無意識であるにせよ食べて無いのだからどうかしている。5月28日の鬼辛焼きそばRED(スーパーカップ)を最後にカップ麺の記録が無い。記事に書いてないのだから...いや、そこは何でも無くてサヨリは今日も元気です。
自家菜園

甘い唐辛子を植え替えしたら本来の激辛に?

韓国激辛唐辛子の苗を植えた目的はそれである。1本は立ち枯れたものの、残りの2本はすくすく育ちやがて多くを成らせた。この実を粉にして害柵まわりに撒く作戦だったのだ。そんな唐辛子を試しに囓ると辛くない!。逆に甘くて韓国激辛の名が泣いた。
自家菜園

雑草か?本丸か?ほうれん草の芽が出た

───ほうれん草が発芽した…らしい。 全ては次の夏の為に。 トマトとキュウリを植えるべく、せっせと雑草やら、落ち葉やら、爆発したスイカやらを撒き散らかしすと勝手に畝が出来上がる。そこをスコップで掘ってみると、土が良い感じにも見...
自家菜園

【よつぼし】苺の苗を買ってきた【父系は香川県】

本日二度目のだってそうでしょう?、「母系は三重、父系は香川の苺なんですよ、ね?、どうです?」これが刺さらぬ香川県民など僕は知らない。ブロガーの血も同時に騒ぐ。香川が父ならやってみる価値もある。
自家菜園

買うべきか、買わざるべきか、苺の苗に心揺れて…

マルチ張って露地栽培?、ペットボトルで水耕栽培?、プランターを吊して植える方法も悪くない。でも吊したら、プランター落ちやしないか?、冬の強風に耐えられるのか?。そもそも苺は水を切らしてはイケないルールじゃなかったけ?。
自家菜園

アイドルまさこ、芽吹く!

すでに賽は投げられたのだ。今さら心配しても始まらない。反対側の引き戸を開いてまさこを確認。ロッカーに入れる時にも全く芽を出さなかったまさこである。今年は気温が高いから適温になれば芽吹くはず。仮に芽が出なければ、どこかで種の植え直しの決断も必要になるだろう。
自家菜園

【畑の養生】台風14号が来る前に【どうした、まさこ!】

僕はノープランで畑に向かう。トレイの場所、大根畑の養生、猪対策…バイクの上で策を練る。厳重に張り巡らしたトラップを解除し、畑に入ると秋なのに夏だった。
自家菜園

【玉葱】アイドルじゅんこの種下ろし【種まき】

セルトレイにタキイのたねまき培土を入れ、じょうろで満遍なく水を含ませる。その上にセルトレイを重ねてグイッと押し込む。すると種を入れる穴が開く。そこに、アイドルたちの小さな種を一粒ずつ撒いてゆく。一粒ずつだよ、一粒ずつ。
自家菜園

猪がキタ!畑への短い坂を登ると…

ねじ曲がった鉄柵を見てほくそ笑む。人間ってのは不思議なもんだよな、脳のキャパが超えたら笑うように出来ている。怒りよりも笑い出る。嗚呼、自己防衛。掘り起こされた畝を見てもやっぱり笑う。へへへ…。芋の残骸で何を思ったと思う?。
自家菜園

今年のスイカも店じまい、フライング覚悟の試食会

斜め45度からの奇襲攻撃。「え、良いの?」僕の方が躊躇する。「このサイズ、食べ頃やん」確かに食べ頃サイズではあるのだけれど、8月の猛暑の頃ならその言い分も分かるけど、みんなそんなにスイカ好きだっけ?。ハワイのココナッツジュースのように、スイカの皮に穴を開けてストローでも突っ込みそうな勢いある。
自家菜園

元取れた!今日のお昼もトウモロコシ食堂で大満足

トウモロコシ畑の中央あたり、実の雰囲気から感じる違和感。違和感というより確変の予感。隠しきれない存在感とでも言うべきか。この辺の実から放たれるオーラがかなりヤバイ。採った実の手触りと質量もこれまでとは異次元なのだ。何つーか、本物のトウモロコシを握った感触。そしてついに魚群走る。ゴールドラッシュのフラグ立つ。
自家菜園

歯抜けた生トウモロコシの味は罪深い

口の中でプチっとコーンが弾け飛ぶ。歯と歯の間で粒が裂けた瞬間、ジューシーと、甘さと、爽やかさの三重奏。控えめに言ってもこの味は罪深い。ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。歯ぬけで人様に差し上げられないとか言ってごめんなさい。極上の味に僕の胃袋が土下座した。
自家菜園

グロ注意!トマト失敗原因はネコブセンチュウ? 

ネコブセンチュウか根こぶ病のどちらかなのは明らかに見えた。僕は大門未知子ではなのだから、明確な回答は出せないのだけれど、犯人はネコブセンチュウだと、僕の中のジェシカおばさんが言っています。
自家菜園

安っす!後輩に牛糞の値段を訊いたら驚いた

───兄やん、牛糞ぎゅうふんいる?。 畑に行くと中学後輩のジロちゃんから声を掛けられる。牛糞の響きに僕の耳がピクピクと動く。何やら一袋をくれるのだと言う。ジロちゃんは、過去記事で雑草をくれた後輩と言えば想い出す方もいるだろう。 ...
自家菜園

辛くない?韓国激辛唐辛子を生で食べたらピーマンの味がした

発端は三日連続出場の、職場の同僚ワーチャンの一言からである。それは見事に僕の地雷を踏み抜いた。ガンジーだって助走つけて殴るレベルである。韓国激辛唐辛子が甘いワケがない。韓国だもの、激辛だもの。どんなに抜けてる僕だって、それくらいの事なら分かる。そして、唐辛子は生で囓るものじゃない。
自家菜園

謎の南瓜の正体は鶴首かぼちゃでした

こいつは一体何なんだ!。トウモロコシを浸食した茎と葉をかき分けながら突入する。その中で2本のカボチャを収穫し、ウエストバックからミラーレスカメラを取り出した。今日は本気だ。今日という今日は、こいつの正体を突き止めてやる。